Fashion lifestyle

生活の中の好きなもの 

布選びから見るファッション愛 アーティストのバンダナがトートバッグに

ミシンは得意ではありません。

中学校の家庭科の授業でパジャマを作ったのが、最初で最後のような気がします。

母が服飾の出身で、小さい頃から業務用のミシン、ロックミシンが家にあった環境で育ちました。

所詮、素人が扱えるものではなく、母は「人に教えるよりも、自分がやってしまった方が早い」と言い、私は服作りは早々に諦め、専ら作ってもらう側にまわりました。

子供の頃、母が服を作って忙しくしている時、私はよく晩御飯を作り「美味しい」と褒められ、それが「栄養大学に進むきっかけ」になった気がします。

 

作りもしないのに何故か買ってしまう布

 

服を購入する際、デザインよりも最初に気になってしまうのが布です。

最初にタグを見る→お手入れ方法を確認→生地の材質を確認→裏地を見る→縫製を見る→服を試着する→肩のラインをチェック→座る、歩く

習慣的に、布に興味が行きます。

 

やはり、かわいい布を見るとテンションが上がります。

その勢いで、家に増えてしまった布。

ミシンは不得意なので、簡単に作れるトートバッグばかり作っています。 

 

マリメッコの生地 Siirtolapuutarhaのコットンファブリック。めまぐるしい都会から、市民菜園への旅を描いたMaija Louekariの2009年の作品

マリメッコの生地は、ストーリー性があるデザイン。

しっかりとした厚さがあるので、トートーバッグにピッタリ。

トートバッグの他に、余った布で巾着を作りました。

マリメッコと言えば「ウニッコ」

色違いのミニウニッコを使い、ひとつのトートーバッグにしました。

 

 

マリメッコ

ベージュ×ネイビーのミニウニッコは、シンプルなトートバッグに。

ハンドルの部分は、ポイントにマリメッコの紐をつけました。

 

藤井風さんのグッズ バンダナ

藤井風さんの my flower's here 花バンダナ。

バンダナを巻く習慣は無いので、トートバッグにしようと考えて作りました。

ハンドルは、インドリボンとバイアステープを使っています。

元のバンダナにも戻れる様、ハサミを入れていません。

 

ヒグチユウコ展 CIRCUS FINAL END にて購入したバンダナでもトートバッグを作りました。

元のバンダナにも戻れる様、ハサミを入れていません。